割烹囲炉裏
取扱説明書
2026.08.19更新
まず、お受け取り時に破損がないか、ご確認ください!
ご使用の前に必ず、破損がないかご確認ください。
特に断熱レンガは衝撃に弱く、割れやすい素材です。輸送中の破損がないかよくご確認ください。
個々のレンガは接着していません。
※輸送中の摩擦で多少のレンガの削れやレンガ粉の発生があります。 あしからずご了承ください。
※ご使用後に破損に気づかれましても補償対象とはなりません。
安全にご使用いただくために
ご使用上の注意事項
★横倒し、逆さ向けは厳禁です
割烹囲炉裏の木部、金属部、レンガ部は全て、メンテナンスが行えるよう、ネジ止めや接着を行っていません。
そのため、立てかけたり、逆さ向けにすると各パーツがはずれ、落下し、破損します。
安全な場所でご使用ください
〇周囲に可燃物のない安全な場所でご使用ください。落下物にもご注意を!
使用中は離れないこと
〇木炭が爆ぜて火が飛び散ったり、風(空調)により可燃物が飛んできたり、
予想外の事故もありますので、使用中はその場を離れないでください。
火傷にご注意を
〇使用中は割烹囲炉裏が熱くなります。
特に金属部分はオプションパーツを含め、大変熱くなりますので、火傷にご注意ください。
テーブルの過熱にご注意ください
〇長時間の炭火使用において、割烹囲炉裏底が高温になり、テーブルにも熱が伝わります。
テーブルの素材や塗装が変形・変色することがありますのでご注意ください。
・付属のゴムシートを割烹囲炉裏の下に敷いてご使用ください。
・熱に弱いテーブル上では使用しないでください。
ゴムシートを敷いても50〜80℃程度の高温になります。
割烹囲炉裏を加熱させないために
〇割烹囲炉裏の四方(周辺)には、10cm以上の空間を空け、風通しのよい状態でご使用ください。
割烹囲炉裏に物品が密着しますと空冷効果がなくなり、割烹囲炉裏が異常過熱し危険です。
万一、煙や異臭を感じた場合は使用を中止してください。
炭火の置き場所にご注意
〇木炭を断熱レンガ以上の高さに積み上げたり、金属部に接触しないようご注意ください。
金属部の耐熱塗装が剥がれたり、木部が異常加熱し危険です。
木炭を積み上げない
木炭を側面レンガ上に乗せない
燃焼中は移動しないこと
〇燃焼中は炭火周辺はもちろん、底面も熱くなり、何かと危険ですので、持ち運び、移動はしないでください。
汚れ落としについて
〇水洗いはできません。木部、金属部分は雑巾などで汚れを拭き取ってください。
〇断熱レンガに浸み込んだ油などの汚れは、落とすことができません。
木灰を薄く敷いておくことで、ある程度の汚れを防ぐことができます。
断熱レンガの色落ちについて
〇断熱レンガの表面は黒色の耐熱塗料が塗られています。
耐熱塗料は高温になっても変色しませんが、レンガが欠けたり、通常の使用でも炭火に接触する部分は、劣化・摩耗によりレンガ表面が削れてレンガの素材色(白色)が見えます。
断熱レンガのひび割れ、カケについて
〇断熱レンガは使用に伴い、ひび割れやカケが生じ、特に底面は割れやすく摩耗により薄くなります。
底のひび割れは木灰で埋まることにより問題ありません。
レンガが大きく欠けたり、5mm以上も薄くなった場合は過熱の原因となりますので、新しいものと取り換えてください。
※交換用レンガはホームページで販売しています。
木部、ゴムシートの劣化について
天然木を使用していますので、温度・湿度の変化により伸縮があり、ひび割れやつなぎ目の隙間が目立ってくることがあります。
ゴムシートは、長期使用により劣化します。ひび割れ、変形のある場合は取り換えてください。
自在鉤 L型(オプション)のご使用について
自在鉤に吊す物品の重量は、水なども含め2kg程度までにしてください。
割烹囲炉裏が傾いていると自然回転してしまいますのでご注意ください。
特にご注意を!
換気を十分に行うこと 一酸化炭素中毒は人命にかかわります。
ご使用時は、常時換気を行ってください。炭火からは必ず一酸化炭素(CO)が発生します。
一酸化炭素は、無臭で、見えず、気付きません。
※一酸化炭素警報器(CO警報器)が設置されていると安心です。
テント内、車内など密閉空間での使用厳禁!
小さな密閉空間での炭火使用は、急激に一酸化炭素が充満し大変危険です。
完全消火を確認すること
使用後は完全に火が消えたことを確認してください。
特に木灰に埋もれた炭火は、見た目には火が消えて見えることがあるのでご注意を!