自由サイズオーダー 原始焼き、炭火囲炉裏用
ステンレス炉
たて・よこ・高さを自由に、炉のみオーダーにてご注文いただけます。
飲食店のハードな使用に耐えるステンレス製の炉です。
ブロック積みやモルタルなどの左官工事も不要で、簡単に施工でき、撤去も簡単です。
また、什器に置くなどの方法により移動も容易です。
※天板や置台などの製作は行っておりません。
原始焼き囲炉裏
木製天板にステンレス炉を落し込んでいます。
炉のサイズ 内寸:900×600 H150
ステンレス炉(炉のみ、自由サイズオーダーです)
空気口【有り、無し】をご選択いただけます。
灰を入れない部分が深い炉で、炭火と側面が近くて加熱しやすい場合は、空冷できるよう空気口を設けることができます。
熱い空気は上昇により空気口から排出されますので、絶えず下部から冷気が流入します。
※通常、原始焼きの炉は、木灰を上面近くまで入れるため、空気口は不要です。
価 格
◆空気口 なし
計算例 写真の、W:900mm、D:600mm、H:150mm の場合、
(900+600+150)×70円=115,500円(税込・送料込) となります。
※耳幅(20mm or 30mm)は計算に含めません。
◆空気口 あり
計算例 W:900mm、D:600mm、H:150mm の場合、
(900+600+150)×75円=123,750円(税込・送料込) となります。
※耳幅(20mm or 30mm)は計算に含めません。
※木灰は付属していません。
炉の深さについて
原始焼き囲炉裏(飲食店での串焼き)での深さ
深さ15cmほどが一般的です。
原始焼きで串を立てるには、木灰で10cm、砂利でも10cmほどの深さで十分です。
あまり深くしても、15cmも20cmも串を突き刺すことは現実的ではなく、不要なことが多いです。
そのため炉の深さは15cmほどとし、その中に10cmほどに押し固めた木灰(元は12cmほど)を入れ、
上部は5cmほどの空きとします。
原始焼きはお客様に見えやすい位置にすることが肝要ですので、あまり深くしないことが多いです。
ただ、灰で山を作って串を斜めに立てるなど、個性的な焼き方もありますので、一概には言えません。
※急傾斜で串を立てるには「魚串立て」や「急角度用串立て」をご使用ください。
一般的な囲炉裏や火鉢での深さ
18〜20cmが一般的です。
木灰は10cmほどに押し固めた木灰(元は12cmほど)を入れれば断熱は十分です。
竹串も問題なく立ちます。
使用する道具が使いやすい高さに調整することも考慮してください。
大きく深い囲炉裏は中央の火元に届きにくくなることがありますので、ご注意ください。
※炉の底(木灰の下)に砂利を入れるのは意味がありません。
木灰と砂利が混ざるだけでなく、熱伝導も高くなり、むしろ炉の下は空間が望ましいです。
大きな炉は分割になります
W+D+H=1700mmを超える場合、2分割ネジ接合となり、+5,000円となります。(接合部1ヶ所につき+5,000円です)
(計算例)
W1200mm、D600mm、H150、の場合
(1200+600+150)×@70+5,000=141,500円(税込・送料込)
※お届けは分割した状態でお届けいたしますので、お手数ですがネジ接合を行ってください。
※さらに大きい場合は、3分割以上となることもあります。
◆ご注文方法
下記内容をメールまたはFAXで送信してください。
◆寸法・価格、ご確認〜お支払い
ご注文後、弊社より寸法確認図(承認図)と価格を送信いたします。
内容をご確認のうえ、指定口座へお振込みください。
ご入金の確認後、製造を開始いたします。
※オーダー品につき、ご注文お支払い後のサイズ変更、キャンセルは不可です。
悪しからずご了承くださるようお願いいたします。
◆製作期間
ご入金後、3週間程度でお届けいたします。
◆送料、お届け方法
送料はお届け先を問わず、製品価格に含まれています。(海外発送は行っておりません)
大きさにより、ゆうパック、トナミ運輸などでお届けいたします。
内面と裏面は見えなくなるので、ステンレス表面2B(つや消しステンレス色)のままです。
コーナーの溶接部分は若干の歪があります。