かまど炊き×焼き魚
圧倒的な引力で、お客様を引き寄せる黄金のペアリング
当社製品/ 炭火焼き「割烹囲炉裏/3748」との組み合わせ
立ち昇る煙に誘われる不思議
かまど炊きご飯は、粒立ちが美しく、香ばしいおこげとともに、素材本来の甘みを引き出します。
さらに、陶器が持つ遠赤外線効果と蓄熱性により、安定した熱をやさしく伝えることで、かまど炊き特有のふっくらとした炊き上がりになります。
かまど炊きご飯+かまど汁
かまどは、ただご飯を炊くための道具ではありません。
煮込み料理、羽釜カレーなどなど、一つのかまどから、さまざまな名物料理が生まれます。
立ち昇る湯けむりが人を呼ぶ、不思議!
かまどの湯けむりには人を呼び寄せる不思議な魅力があります。
「何か美味しいものができている」という期待を生みだすことができるようです。
信楽の窯元/文治郎窯(五代目文治郎作)
信楽かまどは日本六古窯の一つ、信楽の炎から生み出されます。
火に挑み続けてきた信楽の窯元/文治郎窯(山文製陶所)の伝統を受け継ぐ、五代目 文治郎の手によって、ひとつひとつ丁寧に作り上げられています。
通常これほど大きく複雑な形状の陶器を焼き上げるには困難を極めます。焼成過程で生じる「歪み」や「ひび割れ」という、土と炎が織りなす不可避の課題があったからです。
文治郎窯の長期間の研究により、土の収縮率や歪みの方向を予測する技術を確立し、破損率が低くなったことで、この「信楽かまど」が完成いたしました。
釉薬は文治郎窯特有のいぶし銀色(SAMURAI Steel Finish)で仕上げられています。
口径22cm(満水6L) 程度の羽釜をご使用ください。
口径22cmの羽釜の炊飯最適量は7〜8合程度です。
フタの直径は、24cm程度が標準です。
※24cm羽釜は使えません。
写真は ナカオ羽釜22cm、カン付き、1.6升用(アルミ鋳物)
京都の「おくどさん」で使われた、今どき珍しいヒノキの飾り蓋です。
炊きたての湯気とともに、ヒノキの香りが広がります。
直径24cm、35mm厚の日本ヒノキを使った特注品です。
お店の看板、メニューなどにご自由にご使用ください。
個体差があります
信楽かまどは手作り陶芸品のため、形状及び表面の色模様は、その時々の窯内温度や自然条件により個体差があります。
予めご了承くださるようお願いいたします。
納期について
〇在庫のある場合
在庫品がある場合はご注文日より、1週間ほどでお届けいたします。
〇在庫のない場合
ご注文が込み合っていなければ、おおむね30日前後でお届けいたします。
込み合っている場合は、誠に恐縮ですが、さらに順番待ちとなってしまうことがございます。
何れにいたしましても、電話、メールで納期ご確認の上、ご注文いただければと思います。
※運搬時の破損というリスクもございますので、ご使用時期より、できる限り早くご注文をお願いいたします。
信楽かまど ご使用上の注意事項(必ずお読みください)
割れ物注意!
かまどは陶器製品につき、衝撃による割れ、硬いものがあたるとカケを生じますので取り扱いにご注意ください。
特に設置、移動の際はゆっくり静かに置いてください。
ガス火専用です
本品はガス火専用です。炭火、焚火はできません。
※カセットボンベのご使用は加熱爆発の恐れがあり大変危険です。
直火厳禁です
かまど本体にガス火があたると部分加熱により、ひび割れが生じます。
ガス火は羽釜の底に直接あたるように調整してご使用ください。
羽釜のサイズについて
羽釜は一般的なアルミ羽釜の規格サイズ、22cm程度をご使用ください。
※22cmは口径です。ツバの外形ではありません。特殊な形状の羽釜にご注意ください。
24cm羽釜はかまど上部の空気道を塞いでしまうため使えません。
当品かまどの口径(内寸)は、25cmほどです。
羽釜以外の鍋を使用しないこと!
羽釜以外の鍋、中華鍋、鉄板グリルなどは使用しないでください。
かまどの破損や空気出口がふさがることで、不完全燃焼や異常加熱の原因となります。
設置方法
周囲に可燃物のないところで、かまどの底が熱くなりますので、ステンレス台・タイル・コンクリートなどの不燃材の上に置いてご使用ください。
ガス警報器(一酸化炭素CO警報器)が近くに設置されていることをご確認ください。
火傷注意!
かまど上部はガス火で熱せられますので火傷にご注意ください。
上下の空気出入口をふさがないこと!
かまど最上部の凹凸部分(空気出口)、下部周囲の3ヶ所と前面開口部(空気入口)をふさがないこと。
ガスの不完全燃焼、加熱の原因となります。