SAMURAI FIRE
Genshiyaki
カウンター中央に置くとお店の主役になってしまう不思議な囲炉裏です
回転すると・・・、ひと目で伝わり、ひと言で広がる
「いろりが回る店」として覚えられやすく、拡散されやすくなります。
置くだけ! 工事不要でローコスト
SAMURAI FIREは、作業台やコールドテーブルの上に置くだけで、工事不要です。
同じくらいの大きさの囲炉裏にかかる工事費と比べていただくと、その差は歴然かと思います。
また、移動もできるため店内レイアウト変更や新店への引っ越しも可能です。
自分は回らず、囲炉裏を回す
囲炉裏を回すと常に定位置で作業ができ、料理人を助けます。
熱い火の向こう側に手を伸ばすこともなく、裏の焼け具合まで見えるため、圧倒的に作業効率が良くなります。
SNSに強い
SNSとの相性も抜群です。 回転するいろりと食材の動きは視覚的なインパクトが強く、 思わず撮影したくなる“動きのあるシーン”を生み出します。
特に動画ではその魅力が最大限に伝わり、 自然と投稿や拡散が増えやすくなります。
インバウンド対策に
Japanese Charcoal Grill & Genshiyaki
SAMURAI FIRE
回転いろり、SAMURAI FIREは、SNS時代のインバウンド集客装置ともなります。
海外の方は、単に美味しいものを食べるのではなく、体験型食事スタイルを好みます。
回るいろりや食材を見る、炭火を見る、炎を感じる、日本文化を感じて写真を撮る、というスタイルです。
料理を売るのではなく 「本物の日本文化に価値を感じてもらう」 体験を売ることのできる装置です。
煙がほぼでない!
原始焼きは、食材の油が炭火に落ちないので、一般的な炭火料理と異なり、煙はかなり少ないです。
多少出るのは、串を伝って木灰に落ちた油が、炭火の赤外線で加熱した時ですが、この油は取り除くことができます。
そのため炭火焼き鳥や焼肉ほどの強力な換気設備は不要で、高級レストランやホテルなどにも導入しやすいです。
“見せる調理”で、待ち時間を価値に
原始焼きは時間のかかる料理ですが、目の前で焼き上がっていく様子を見ることで、お客様の期待は高まりその待ち時間を活かした前菜や一品料理の構成が可能になり、客単価アップにつながります。
φ90cm と φ65cm の2タイプ
存在感の大きいφ90と、カウンターやコールドテーブルにおけるφ65cm
人を呼ぶ「信楽かまど」とのペアリング
スムーズな回転で疲れません
動画の通りの動きで、女性でも片手でスムーズに回すことができます。
このベアリングは油の固着がなく、灰やほこりの影響を受けずスムーズに回り続けます。
長期使用による摩耗で動きが悪くなった場合は、ベアリングのみ安価で交換できます。
作業性が、驚くほど向上します。
自らが動き回る必要がなくなり、一度使えば手放せなくなるほど作業が楽になります。
また、回転の作業により、自然と動きが生まれることで視覚効果が高まります。
信楽の窯元/文治郎窯 (五代目文治郎作)
回転いろり/SAMURAI FIREは日本六古窯の一つ、信楽の炎から生み出されます。
火に挑み続けてきた信楽の窯元/文治郎窯(山文製陶所)の伝統を受け継ぐ、五代目 文治郎の手によって、ひとつひとつ丁寧に作り上げられています。
これほど大きな器を綺麗な円形に焼き上げるのは困難を極め、ここ信楽でもかなり難易度の高い技術です。
ろくろ挽き、乾燥、焼成の過程で生じる「歪み」や「ひび割れ」、いぶし銀色の「釉薬の不安定」という、土と炎が織りなす不可避の課題があるためです。
文治郎窯の長期間の研究により、土の収縮率や歪みの方向を予測する技術を確立し、破損率がある程度低くなったことで、この回転いろりが完成いたしました。
いぶし銀 SAMURAI Steel Finish
囲炉裏表面の仕上げは、文治郎窯 伝統のいぶし銀(SAMURAI Steel Finish)で仕上げられています。
この炎に鍛えられた鋼を思わせる質感は、真似のできない唯一無二の存在です。
直径 :約65cm
高さ :約19cm
本体重量:20kgほど
木灰重量:35kg 合計55kgほど
3点セット
1)いろり本体(信楽焼き)
2)回転用ベアリング
3)木灰/50リットル(枕崎の木灰)
※五徳などは付属していません。
直径 :約90cm
高さ :約19cm
本体重量:42kgほど
木灰重量:63kg 合計105kgほど
3点セット
1)いろり本体(信楽焼き)
2)回転用ベアリング
3)木灰/80リットル(枕崎の木灰)
※五徳などは付属していません。
φ65と五徳の組み合わせ
φ90と五徳の組み合わせ
インバウンド集客のための
Japanese Charcoal Grill Genshiyaki
SAMURAI FIRE のご案内
海外ゲストに「原始焼き」や「囲炉裏」という言葉は通じません。
そこで、インバウンド集客のため、【SAMURAI FIRE】という言葉を使いませんか?というご提案です。
回転いろりをご使用の飲食店様は、ご自由にご使用いただけますので、是非ご検討ください。
【SAMURAI FIRE】は翻訳不要!
SAMURAI FIREという言葉は、説明しなくても日本らしさが伝わる言葉で、日本の、高級な、伝統的な、炭火料理、しかも日本文化を体験するというニュアンスまで伝わる、シンプルで非常にインパクトのある言葉です。
〇一瞬で日本の店、日本の食文化が体験できる店だと伝わる
〇日本の伝統的な炭火料理と理解できる
〇ガイドブックやホームページで目立つ
〇SNSで拡散されやすい (回転する囲炉裏は特に動画に強い)
〇看板などで観光客の入店率が上がる可能性が高い などのメリットがあります。
Japanese Charcoal Grill & Genshiyaki
SAMURAI FIRE
英文ホームページ、ガイドブック、店看板、メニュー、など、海外観光客の客集のために【SAMURAI FIRE】を
ご自由にご使用ください。
「食」を超えた、“撮りたくなる日本体験”を演出
◆一例です